(株)ヤマウ 買収/出資/提携
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"(株)ヤマウ"の現在の状況 4/18 13:23現在
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茂森拓社長の手腕にも注目。 2019年のヤマウとの業務提携により、九州内での無益な価格競争に終止符を打ち、協調成長路線を敷く。 九州内を二分する両社による適正な市況価格の実現によって、更なる収益性の向上が期待される。 kumamoto-keizai.co.jp/content/asp/ku…
今頃、ヤマックスには九州内の特需にありつこうとする九州外の同業他社からのラブレター(業務提携のお誘い)が多数寄せられているでしょう。ヤマウの事例と同様に、製品の委託製造提携を結ぶことにより、設備投資なしで製造先を確保することができ、受注額と委託額の差額でマージンを稼ぐスキーム。
1.同規格かつ同品質の製品を大量に求められるため、設備投資、人材確保、ノウハウ必須。 2.大型、高重量の製品を頻回輸送するため遠距離では輸送コストが高い。 3.公共事業の業者選定では、新規参入は事実上不可能。 4.ヤマックスとヤマウの業務提携により、九州内のコンクリ2次製品市場は独占状態。
海水越流事故を引き起こした開成工業 ヤマウHDは2014年4月に開成工業を買収しており、以降有報や業績推移から見ても全社業績に一定の寄与をし続けてきた主要子会社と言えます。 また、ヤマウHDの取締役德安 正範氏が同子会社の代表取締役社長を務めるなど人材面からも重要度を伺うことができます。